電池容量不足
 �@単1〜単4電池(1.5V)      �A積層電池(9V)    �Bリチウム電池(3V)
 おもちゃに使われている電池は大きく分けて上の3種類があります。
�@が一番多く使われている、いわゆる乾電池で、一般的には単1から単4までの4種類です
  (左から単1、単2、単3、単4)。
�A積層電池。構造的には�@の電池を何個か積み重ねたもので、006Pと言う9Vのもの
  (写真)がラジコンのコントローラによく使われています。
�Bリチウム電池は、ゲーム機や時計などに使われています。
(左)電池のチェックには左の簡易型チェッカーをよく使います。
これひとつで単1〜単4電池と積層電池のチェックができますので便利です。
中のメーターに赤とグリーンの目盛りが付いていて、針がグリーンの範囲にあればOKということになります。
ただ、実際には、「針がグリーンの範囲にあるのにおもちゃとしては動かない。電池を交換するとOK」と言うことがありました。


左のデジタルテスターだと電圧値が○、○Vと具体的に出てきます。

大体ですが表示されている電圧値の80%以下になったら正常には動かないと考えてください。

上の簡易型チェッカーで赤のゾーンに入ったら交換時期です。簡易型チェッカーは100均で売っています。
 

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